7.特別勘定資産残高の状況
(単位:百万円) 平成13年度上半期末 平成12年度上半期末 平成12年度末
126, 263 157, 549 146, 213
802, 404 990, 145 922, 776
928, 667 1, 147, 695 1, 068, 990
8.債務者区分による債権の状況
(単位:百万円) 平成13年度上半期末 平成12年度上半期末 平成12年度末
5, 976 44, 957 9, 827
17, 327 13, 861 10, 278
12, 181 40, 467 22, 668
35, 485 99, 287 42, 775
6, 179, 098 5, 653, 236 6, 290, 432 6, 214, 584 5, 752, 523 6, 333, 207
(注)1. 破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産、会社更生、再生手続等の事由により経営破綻に陥ってい る債務者に対する債権およびこれらに準ずる債権です。
2. 危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態および経営成績が悪化し、契約に従 った債権の元本の回収および利息の受取りができない可能性の高い債権です。
3. 要管理債権とは、3ヵ月以上延滞貸付金および条件緩和貸付金です。なお、3ヵ月以上延滞貸付金とは、元 本または利息の支払が、約定支払日の翌日から3ヵ月以上遅延している貸付金(注1および2に掲げる債権 を除く)です。条件緩和貸付金とは、債務者の経営再建または支援を図ることを目的として、金利の減免、 利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸付金(注1およ び2に掲げる債権ならびに3ヵ月以上延滞貸付金を除く)です。
4. 正常債権とは、債務者の財政状態および経営成績に特に問題がないものとして、注1から3までに掲げる債 権以外のものに区分される債権です。
5. 平成12年度末より、現金担保付債券貸借取引等により貸し付けた債券等を対象に含めております。 区 分
個 人 変 額 保 険
団 体 年 金 保 険
特 別 勘 定 計
区 分
合 計
破 産 更 生 債 権 及 び こ れ ら に 準 ず る 債 権
危 険 債 権
要 管 理 債 権
正 常 債 権
小 計